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環境教育活動

 
H28.4.20 本庄市立金屋小学校での環境授業(廃油石鹸づくり)
4月20日に環境教育の一環として、本庄市立金屋小学校の4年生全員を対象に、廃植物油を使った石鹸づくりを体験していただきました。
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
授業が始まる前にトラックから
道具を下します。
弊社スタッフが、4年生の皆さんに
ご挨拶をしました。
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
本日の作業の流れを説明しています。 化学物質を扱うため、作業前に
注意事項を説明しました。
≪ 準備するもの ≫
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
ドラム缶・撹拌棒・ひしゃく・苛性ソーダ
はかり
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
ミキサー・水・ろ過用のバケツ
使用済み植物油
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
牛乳の空き箱
オレンジなど柑橘類の皮
4年生が3班に分かれ、3つの工程をこなしました。苛性ソーダを扱う工程を除き、ほとんどの作業を4年生が行いました。  
【1】みかん汁を作る  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.オレンジなど柑橘類の皮を、ミキサーにかけます。 2.水2リットルを入れます。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
3.ミキサーで撹拌します。 4.ミキサーにかけた柑橘類の皮を、布を使ってこします。
【2】みかん汁+苛性ソーダ+廃油を混ぜる
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.缶に入っている廃油を濾して、不純物を取り除きます。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
2.濾した廃油を18L缶に入れます。 3.果汁をゆっくり流し込みます。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
4.ゆっくり丁寧に混ぜていくと、化学反応を起こして熱くなり、湯気のような煙が出てきます。 5.苛性ソーダと混ぜる作業は慎重に行い、無事に石けんができました。
【3】石鹸の素を牛乳パックに流し込む
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.熱さの残る石鹸の素を、固まる前に牛乳パックに流し込みます。 2.風や砂やほこりが入らないよう、手早く均等に流し込むことができました。
皆さんが一生懸命取り組んでくださいましたので、きれいな石鹸が出来上がりそうで楽しみです。金屋小学校の4年生の皆さんありがとうございました!
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
今回は340個の石鹸ができました。 最後に集合して、終わりのご挨拶を
しました。
 
※廃油石鹸の作り方は、こちらのページをご覧ください。
 
H27.12.09 本庄市立金屋小学校での環境授業
環境教室 ■ごあいさつ

弊社専務取締役より、金屋小学校6年生の皆さんにご挨拶をしました。また、環境授業の内容と学んでいただきたい点、そして注意点を説明しました。

環境教室 ■スライドを使って環境問題を学習

まずは、教室内に全員が集まり、弊社で作成したスライド「ごみとリサイクル…未来のために私たちがいまできること」を見ながら学習です。身の回りの環境問題として「ごみの種類とその重さ」「ごみ処理にかかる費用」「ごみはもともと資源からできていること」などを説明し「リサイクルの大切さ」について理解を深めていただきました。

■外に出て体験学習

教室から外に出て、ごみの分別の学習と、埼玉県トラック協会の協力で、交通安全体験車「サイトくん」を使った、交通安全学習を体験しました。

実際に分別する ■写真を見ながら分別の大切さを説明

スプレー缶をそのまま捨てると、爆発したり火災が起きたりたいへん危険です。実際に起きた車両火災の写真を見ながら、分別の大切さを説明しました。


ゴミ袋の投入体験 ■スプレー缶には可燃性のガスが入っています

スプレー缶にはどんなものがあるか? 当日収集した殺虫剤、整髪料、塗料などいろいろなスプレー缶を見ていただきました。


ゴミ回収車の仕組みを知る ■穴の開け方で危険なことも

スプレー缶を捨てるときは、缶に穴をあけて中のガスを抜きます。ただしガスが残っていると、道具によってたいへん危険な作業になります。

スプレー缶の捨て方を説明 ■安全に穴をあける道具を説明

ガスの飛散を防ぎながら、缶に穴をあけてガスを抜く道具を説明しました。さまざまな道具がありますが、このガス抜き器は持ち手の部分が、再利用されたペットボトル樹脂で作られています。


スプレー缶の捨て方を説明 ■スプレー缶の穴あけを体験

スプレー缶に穴を開けて捨てる方法を学習していただきました。思った以上に簡単に穴をあけることができました。


スプレー缶の捨て方を説明 ■パッカー車の仕組みを説明

パッカー車が清掃工場にゴミを投入する時の動きを確認します。普段見ることのない動きに、皆さんたいへん興味深い様子でした。また、パッカー車はたいへん危険ですので、街でゴミ収集をしている時には、絶対に近づかないよう注意を呼びかけました。

スプレー缶の捨て方を説明

■最後に玄関前に集合して、みなさんからお礼の言葉をいただきました。

金屋小学校の皆さん、ありがとうございました

 
H27.4.22 本庄市立金屋小学校での環境授業(廃油石鹸づくり)
4月22日に環境教育の一環として、本庄市立金屋小学校の4年生全員を対象に、廃植物油を使った石鹸づくりを体験していただきました。
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
弊社専務取締役より、ご挨拶と危険な薬品に
ついての注意をさせていただきました。
弊社スタッフが、4年生の皆さんに
ご挨拶をしました。

環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
本日の作業の流れを説明しています
化学物質を扱うため、作業前に
注意事項を説明しました。

≪ 準備するもの ≫
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
ドラム缶・かきまぜ棒・ひしゃく・古新聞
はかり
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
ミキサー
使用済み植物油
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
苛性ソーダ(取扱いに注意)
オレンジなど柑橘類の皮
環境授業 廃油石鹸  
牛乳の空き箱
 
4年生48名が3班に分かれ、3つの工程をこなしました。苛性ソーダを扱う工程を除き、ほとんどの作業を4年生が行いました。  
【1】みかん汁を作る  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.オレンジなど柑橘類の皮を、ミキサーにかけます。 2.ミキサーにかけた柑橘類の皮を、布を使ってこします。
【2】みかん汁+苛性ソーダ+廃油を混ぜる
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.缶に入っている廃油を濾して、不純物を取り除きます。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
2.濾した廃油を18L缶に入れます。 3.「苛性ソーダ」を入れる作業は危険なので弊社スタッフが行います。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
4.果汁をゆっくり流し込みます。 5.ゆっくり丁寧に混ぜていくと、化学反応を起こして熱くなり、湯気のような煙が出てきます。
【3】石鹸の素を牛乳パックに流し込む
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.熱さの残る石鹸の素を、固まる前に牛乳パックに流し込みます。 2.この後、数日かけて乾かしたら出来上がります。
皆さんが一生懸命取り組んでくださいましたので、きれいな石鹸が出来上がりそうで楽しみです。金屋小学校の4年生の皆さんありがとうございました!
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
今回は325個の石鹸ができました。
最後に集合して、終わりのご挨拶をしました。
 
※廃油石鹸の作り方は、こちらのページをご覧ください。
 
H26.11.5 本庄市立金屋小学校での環境授業
環境教室 ■ごあいさつ

弊社専務取締役より、金屋小学校6年生の皆さんにご挨拶をしました。
また、環境授業の内容と学んでいただきたい点、そして注意点を説明しました。
環境教室 ■スライドを使ってクイズ形式で学習

まずは、教室内に全員が集まり、スライドを見ながら「環境とゴミ」、「温暖化」が地球に与える影響についての学習です。難しい問題もありましたが、環境問題についての関心が、年々高まっているため、皆さんたくさん正解した様子でした。
■外に出て体験学習

教室から外に出て、カゴいっぱいのペットボトルの分別を行ったり、交通安全体験車「サイトくん」を使った、交通安全学習も体験しました。
実際に分別する ■実際に分別する

ペットボトルは、本体・ラベル・キャップをそれぞれ分別します。皆さんとても丁寧に作業してくださいました。
ゴミ袋の投入体験 ■ゴミ袋の投入体験

分別した燃えるゴミの袋を、パッカー車(CNGゴミ回収車)に投げ入れていただきました。街で見かけるゴミ収集を実際に体験し、楽しく学習しました。
ゴミ回収車の仕組みを知る ■ゴミ回収車の仕組みを知る

パッカー車が清掃工場にゴミを投入する時の動きを確認します。普段見ることのない動きに、皆さんたいへん興味深い様子でした。
また、パッカー車はたいへん危険ですので、街でゴミ収集をしている時には、絶対に近づかないよう注意を呼びかけました。
スプレー缶の捨て方を説明 ■スプレー缶の危険性を説明

スプレー缶をそのまま捨てると、爆発したり火災が起きたりたいへん危険です。皆さんには、殺虫剤、整髪料、塗料などいろいろなスプレー缶をみていただきました。
スプレー缶の捨て方を説明 ■スプレー缶の捨て方を説明

スプレー缶に穴を開けて捨てる方法を学習していただきました。液体が残っているスプレー缶に穴をあけるとどうなるかを見ていただき、使い切ってから穴をあけることを説明しました。
スプレー缶の捨て方を説明 ■スプレー缶による火災を説明

皆さんには、スプレー缶が原因となって起きた火災の現場写真を確認していただきました。また、パッカー車やゴミの捨て方についての質問をお答えしました。

■最後に玄関前に集合して、みなさんからお礼の言葉をいただきました。
金屋小学校の皆さん、ありがとうございました
 
H26.4.23 本庄市立金屋小学校での環境授業(廃油石鹸づくり)
4月23日に環境教育の一環として、本庄市立金屋小学校の4年生全員を対象に、廃植物油を使った石鹸づくりを体験していただきました。
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
児童の皆さんに正しい説明ができるよう
本番前に再確認を行います。
弊社専務取締役より、4年生の皆さんに
ご挨拶をさせていただきました。

環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
本日の作業の流れを説明しています
化学物質を扱うため、作業前に
注意事項を説明しました。

環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
オレンジなど柑橘類の皮を利用します。
給食室で残った油を使います。

4年生48名が3班に分かれ、3つの工程をこなしました。苛性ソーダを扱う工程を除き、ほとんどの作業を4年生が行いました。  
【1】みかん汁を作る  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.オレンジなど柑橘類の皮を、ミキサーにかけます。 2.ミキサーにかけた柑橘類の皮を、布を使ってこします。
【2】みかん汁+苛性ソーダ+廃油を混ぜる
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.缶に入っている廃油を濾して、不純物を取り除きます。 2.濾した廃油を18L缶に入れます。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
3.「苛性ソーダ」を入れて、果汁をゆっくり流し込みます。 4.ゆっくり丁寧に混ぜていくと、化学反応を起こして熱くなり、湯気のような煙が出てきます。
【3】石鹸の素を牛乳パックに流し込む
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.熱さの残る石鹸の素を、固まる前に牛乳パックに流し込みます。 2.この後、数日かけて乾かしたら出来上がります。
 
この日は風が強かったため、牛乳パックが舞ってしまったり、砂埃が入ってしまったりと、苦労した工程もありましたが、皆さん一生懸命取り組んでくださいました。金屋小学校の4年生の皆さんありがとうございました!
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
今回も約200個の石鹸ができました。
最後に集合して、終わりのご挨拶をしました。
 
※廃油石鹸の作り方は、こちらのページをご覧ください。
 
H25.11.6 本庄市立金屋小学校での環境授業
社長挨拶 ■ごあいさつ

弊社専務取締役より金屋小学校の児童の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
スライドを使った講演

■スライドを使ってクイズ形式で学習

まずは、スライドを見ながら、環境とゴミ、温暖化が地球に与える影響についての学習です。難しい問題もありましたが、皆さんたくさん正解した様子でした。

クイズ形式で復習 ■外に出て体験学習

カゴいっぱいのペットボトルの分別を行ったり、交通安全体験車「サイトくん」を使った、交通安全学習も体験しました。
リサイクルのために大切なのは分別 ■実際に分別する

ペットボトルは、本体・ラベル・キャップをそれぞれ分別します。皆さんとても丁寧に作業してくださいました。
実際に分別を体験 ■ゴミ袋の投入体験

分別した燃えるゴミの袋を、パッカー車(ゴミ回収車)に投げ入れていただきました。街で見かけるゴミ収集を実際に体験し、楽しく学習しました。
ゴミ回収車の仕組みを知る ■ゴミ回収車の仕組みを知る

パッカー車が清掃工場にゴミを投入する動きも確認します。普段見ることのない動きに、児童の皆さんはたいへん興味深い様子でした。また、パッカー車はたいへん危険ですので、街でゴミ収集をしている時には、絶対に近づかないよう注意を呼びかけました。

ゴミ袋の投入体験 ■スプレー缶の捨て方を説明

殺虫剤や整髪料などのスプレー缶をそのまま捨てると、爆発したり火災が起きたりたいへん危険です。皆さんには、実際に起きた火災の現場写真を確認していただき、スプレー缶に穴を開けて捨てる方法を学習していただきました。
金屋小学校 ■最後に玄関前に集合して、みなさんからお礼の言葉をいただきました。

金屋小学校の皆さん、ありがとうございました。
 
 
H25.4.17 本庄市立金屋小学校での環境授業(廃油石鹸づくり)
4月17日に環境教育の一環として、本庄市立金屋小学校の4年生全員を対象に、廃植物油を使った石鹸づくりを体験していただきました。
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
弊社代表取締役より金屋小学校の
4年生の皆さんに、 ご挨拶を
させていただきました。
初めに弊社社員が行う作業を、
皆さんに見ていただきました。

 
環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸
牛乳パックの底を石鹸の容器にします。
給食室で残った油を使います。

当日は、4年生が作業工程別に「搾る係」「量る係」「混ぜる係」の3班に分かれ、それぞれの工程を担当しました。「柑橘類の皮をミキサーにかける」ところから作り始め、苛性ソーダを扱う工程を除き、ほとんどの作業を4年生が行いました。
 
■搾る係の仕事  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
1.オレンジなど柑橘類の皮を、ミキサーにかけます。 2.ミキサーにかけた柑橘類の皮を、布を使ってこします。
■量る係の仕事  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
3.缶に入っている廃油を濾して、不純物を取り除きます。 4.6リットルになるように、マスの目盛りを見ながら量りました。
■混ぜる係の仕事  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
5.18L缶に「苛性ソーダ」を入れて、果汁と廃油をゆっくり混ぜます。 6.棒を使って混ぜていくと、化学反応を起こして熱くなり、湯気のような煙が出てきます。
■注ぐ作業は全員で行いました  
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
7.熱さの残る石鹸の素を、固まる前に牛乳パックに流し込みます。 8.牛乳パックに流し込んだ後は、教室の日の当たる場所に運び、乾燥させました。
 
※廃油石鹸の作り方は、こちらのページをご覧ください。
 

H24.11.7 本庄市立金屋小学校での環境授業

社長挨拶 ■ごあいさつ

弊社代表取締役より金屋小学校の児童の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
スライドを使った講演 ■スライドを使った講演

まずは、みなさんにスライドを見ながら、環境とゴミについての学習をしていただきました。可燃ゴミとして捨てられているゴミの中には、まだまだ分別や再利用できるものがたくさん含まれていることなどを説明いたしました。

クイズ形式で復習 ■クイズ形式で復習

スライドで学習した、ゴミの量・分別・リサイクル・産業廃棄物のことなど、クイズ形式でおさらいしました。皆さんとても積極的に答えてくださいました。
リサイクルのために大切なのは分別 ■外に出て体験学習

カゴいっぱいのペットボトルの分別を行ったり、交通安全体験車「サイトくん」を使った、交通安全学習も体験しました。
実際に分別を体験 ■実際に分別を体験

分別はリサイクルの基本です。ペットボトルのラベルも一つ一つきちんとはがして分別します。皆さん一生懸命作業してくださいました。
ゴミ回収車の仕組みを知る ■ゴミ回収車の仕組みを知る

実際にパッカー車(ゴミ回収車)を近くで見ながら、回収の仕組みを学習します。普段見ることのできない内部の様子に、たいへん興味深い様子でした。

ゴミ袋の投入体験 ■ゴミ袋の投入体験

実際にゴミ袋をパッカー車(ゴミ回収車)に投げ入れて、回収の様子を確かめます。その後清掃工場で行うゴミ投入の様子を再現しました。
環境にやさしい車 ■環境にやさしい車を間近で体験

CNG(天然ガス)車とハイブリッド車をご覧いただきました。どのようなメリットがあるのか、それぞれの特長を学んでいただきました。

※奥:CNG(天然ガス)車  手前:ハイブリッド車
金屋小学校 ■最後に玄関前に集合して、みなさんからお礼の言葉をいただきました。

金屋小学校の皆さん、ありがとうございました。
 
H24.4.18 本庄市立金屋小学校での環境授業
4月18日に環境教育の一環として、本庄市立金屋小学校の4年生(58名)を対象に、廃植物油を使った石鹸づくりを行いました。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
当日は4年生全員を3班に分けて、「柑橘類の皮をミキサーにかける」ところから作り始め、苛性ソーダを扱う工程を除き、ほとんどの作業を4年生で行いました。
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
環境授業 廃油石鹸 環境授業 廃油石鹸
※廃油石鹸の作り方は、こちらのページをご覧ください。
 

H22.11.10 本庄市立金屋小学校での環境授業

金屋小学校環境授業
社長挨拶 ■弊社代表取締役よりご挨拶をさせていただきました。

「ゴミを作るのも、そのゴミを捨てるのも人間です。ゴミの量を増やすのも減らすのも、私たちの意識にかかっています。」

また、ライターやスプレー缶などのガスが入った缶をゴミに出す時の注意事項についても説明いたしました。 ※使い捨てライターをゴミに出す場合は>>> 日本喫煙具協会「ライターの処理方法
環境授業排ガス実験 ■2つのグループに分かれて「排気ガス実験」と「交通安全体験車サイトくん」を順番に回りながら研修を行います。
その後、全員でスライドを使った講演を聴きました。
排ガス実験 ■こちらは<排気ガス実験>の会場

ディーゼル車とCNG(天然ガス)車のそれぞれのマフラーに靴下をはめて、 10分間エンジンをかけたらどうなるのかを実験します。
排ガス実験結果発表 ■結果発表

もちろん左の靴下がディーゼル車にはめていたもの。右側のCNG(天然ガス)車の靴下はきれいなままです。CNG(天然ガス)車の靴下は臭いも全くしません。湯気を出しているのと同じなので、ちょっと湿った感じがします。
違いを確認 ■手で触って、乗って確かめる

ディーゼル車とCNG(天然ガス)車の両方の車を触ったり、実際に運転席に乗車してアイドリング中の振動を確かめます。CNG(天然ガス)車は振動はとても小さく静かです。
ゴミの投入体験 ■ゴミ袋の投入体験

実際にゴミ袋をパッカー車(ゴミ回収車)に投げ入れて、回収の様子を確かめます。 その後清掃工場で行うゴミ投入の様子を再現しました。
スプレー缶の発火防止 ■スプレー缶などの穴あけ処理について

ガスが残ったスプレー缶が原因で発生する火災について、写真を見ながらその怖さを説明しました。 その後、ゴミに出す時の注意事項について説明いたしました。
環境授業座学 ■会場を体育館に移して、スライドを上映しながらゴミの問題を学びます。

日本では1人1日約1kgのゴミが発生します。埼玉県では1日989g、 ただし本庄市ではそれを上回る1234gのゴミが発生しています。 ゴミの量を減らす工夫を皆さんで考えましょう。
環境授業座学 ■リサイクルのために大切なのは分別

リサイクルを行い資源を有効活用するためには、正しい分別が必要です。 ビンや缶についているマークなど、分別に役立つ知識を説明しました。
金屋小学校 ■最後に玄関前に集合して、みなさんからお礼の言葉をいただきました。
金屋小学校の皆さん、ありがとうございました。
 
 

H22.6.30 本庄市立児玉中学校での環境授業

社長挨拶

■弊社代表取締役よりご挨拶をさせていただきました。
「環境の問題を勉強することは大切なことです。そしてもっと大切なことは、それを"守る"ことです。」

またスプレー缶などのガスが入った缶をゴミに出す時の注意事項「使い切って穴を開ける」について、その具体的な理由について説明いたしました。

環境教育 ■3つのグループに分かれて3つの会場を順番に回りながら研修を行います。
<排気ガス実験><リサイクルについて><交通安全体験車サイトくん>
ディーゼル車排気

■こちらは<排気ガス実験>の会場

ディーゼル車とCNG(天然ガス)車のそれぞれのマフラーに靴下をはめて、1分間エンジンをかけたらどうなるのかを実験します。

天然ガス排気比較

■結果発表

もちろん左の靴下がディーゼル車にはめていたもの。右側のCNG(天然ガス)車の靴下はきれいなままです。画面では伝わりませんが、CNG(天然ガス)車の靴下は臭いも全くしません。

天然ガス車振動

■手で触って確かめる

ディーゼル車とCNG(天然ガス)車の両方の車を触って、アイドリング中の振動を確かめます。CNG(天然ガス)車は振動はとても小さく静かです。

排気の比較 CNG対ディーゼル

■質問に答えながら、授業の内容を復習します。

簡単な質問をさせていただき、今日の実験の結果を思い出しながら、もう一度環境の大切さを学んでいただきました。

座学 リサイクル

■会場を体育館に移して、スライドを上映しながら環境問題を学びます。

 

座学 リサイクル

■世界のゴミ問題などともに、地域のリサイクル施設など身近なゴミのお話などを説明しました。

 

座学 ゴミの分別

■リサイクルのために大切なのは分別

リサイクルを行い資源を有効活用するためには、正しい分別が必要です。ビンや缶についているマークなど、分別に役立つ知識を説明しました。

お礼の言葉

■最後にみなさんからお礼の言葉をいただきました。

児玉中学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

児玉清掃株式会社